『うるしの絵献立』

漆原さくら Sakura Urushihara

眺めるだけ作らないも良し、はりきって作ってみるも良し、見ているだけで楽しめるレシピ本です。


  • サイズ: A5(148mm×210mm)
  • 制作年: 2016
  • 印刷: カラー
  • ページ数: 24ページ
  • HPリンク▶︎ http://haraweb.sakura.ne.jp/

  • 取り扱い店・イベント
    ▶アートマーケットなど不定期のイベントに参加した際に展示販売します。

料理のイラストがとても美味しそうでお腹が減ってきます。料理の手順も分かり易く、さらに料理ごとのエピソードも読み応えがあります。
食への愛情が無ければこんなに面白く美味しく描けません。
レシピ本という枠におさまらない美味しい一冊。

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artist's voice

コンセプト

中身の料理に統一感はありませんが、学生ならではのお財布に優しい美味しいごはんや、感動した料理の話など、食エッセイのように楽しめる冊子になっています。

タイトルにこめた思い。
前回作った「はらレシピ」と差をつけ、自分の名字の"うるし"を生かそうと思ったため。

本を作るにあたって一番のこだわり。本制作において、大変だったところ、楽しかったところ。

全てがこだわりです。
大変だったところは、コピー機の調子が悪くてページがうまく噛み合なかった時。 楽しかったのは、展示販売でお客さんがニヤニヤしながら読んでいるところを見たときでした。

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とくに、どんな方にオススメか。観てほしいか。

自炊に挑戦しようとしているひとり暮らしの大学生にぜひ読んでもらいたいです。

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