『Room and the Passion and "Misayo"』

米内美沙代 Misayo Yonai

デジタルやアナログで描いた作品をまとめてみました。


米内美沙代さんの10年間の軌跡を纏めた一冊。
作品から溢れる静と動の情熱。
そこにある絶望と希望の間に湛えられた危うさが力強く描き出されている。
デジタル作品とアナログ作品が収録されており、一人の作家の作品集でありながらオムニバスのような作品集。

artist's voice

『Room and the Passion and "Misayo"』というタイトルにこめた思い。

絵を描く時いつも自分の部屋で描いていたので部屋と情熱と私にしました。(後は有名な曲の題名と絡めてます。すみません。)

『Room and the Passion and "Misayo”』の中の作品の制作時期

10年間で描いた作品の中で特に気に入っている作品だけをまとめてみました。

作品制作の際にどのようなことに意識していること

意識している事は見えてるモノ全てが全てではないけど見えてしまっているっていうのがコンセプトにあります。その絶望と希望の狭間を行ったり来たりしている人物たちに仕上がるように気を付けています。

本を作るにあたって一番のこだわり。大変だったところ、楽しかったところ。

真四角の本を作りたかったので絵の選別はこだわりました。
デジタルとアナログを一緒にまとめるにあたってまとめるのが大変でした。
配置や順番を考えるのが楽しかったです。

とくに、どんな方にオススメ?

デジタルもアナログもとにかく絵が好きな方に観てもらいたいです!

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