『Mechanical』

平松 悠 Haruka Hiramatsu

メカニカルな世界観をシルクスクリーンでプリントした、バラの6枚組み。


機械的でありながら無機的過ぎないのは緻密に書き込まれた手描きの線による。
圧倒的な世界観で描かれた作品を6枚組みのシルクスクリーンプリントで。

画像02

artist's voice

『Mechanical』というタイトルにこめた思い。

絵が少し複雑といいますが、ごちゃごちゃしているぶん名前はシンプルにしようと思い『Mechanical』とつけました。
先に国外のイベントでの販売が決まっていたのため英語名にしました。

サイズ、プリントへのこだわり

部屋にレコードジャケットを飾るような感覚で飾ってもらいたいと思いレコードサイズサイズにしました。
飾った時にインクのあつみを感じられるような物にしたいと思い、シルクスクリーンプリントでプリントしました。

メカニカルな形の魅力とは

様々な幾何形体が入り組んで、時に連続している造形的美しさが好きです。それにくわえ、身の回りにある機器製品などでは隠されている内側部分、見てはいけないものを見ているようなドキドキ感がひとつの魅力のように思いますし、目指したいと思っています。

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本を作るにあたって一番のこだわり。本制作において、大変だったところ、楽しかったところ。

サイズの違うページを組み合わせるので、完成形を意識しながら組み立てる必要がありました。
また、紙もいろは歌に合うように、画用紙のようなサラサラした肌に合う質感にしたり、インクの色も少し金色の混ざったような色にすることでいろは歌のまろやかな響き、柔らかさが出せたと思っています。/p>

とくに、どんな方にオススメ?

ごちゃごちゃ、がちゃがちゃしたものが好きな方に。

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